ブログ|千葉県施工紹介ビニールハウス以外にこんなこともやっています

千葉県施工紹介 ビニールハウス以外にこんなこともやっています

はじめまして。
営業部の邦高です。

今回は、お客様のご要望で農園の看板を作成から設置まで行ってきました。

こちらのお客様は、千葉県船橋市でいちごの観光農園をメインにその他多品目栽培をされております。

現地でお話をお伺いしている際、地域の方々が直売所に様々な野菜を買いにきたり、ご家族のお話で談笑されていたりと、皆様の拠り所になっている農園なんだなと感じました。
また、新規就農される方が栽培について学ぶことができる研修を受け入れるなど、後進の育成にも力を注いでいらっしゃいます。

看板作成のきっかけは、ビニールハウスの張り替えのご注文時に、「農園の看板なんかも出来ないかな?」とお客様からお話をいただいたことでした。
共走でこれまで看板を作ったことはありませんでしたが、お客様のご要望にお応えするためにデザイナーと打ち合わせを重ね、新しく農園の看板が生まれ変わりました。

【施工前の看板】
太陽の紫外線によりペンキが剝がれてしまっています。また、雨風が直接当たってしまうので経年劣化を早めてしまい、支柱の直管も錆びが出ていました。

【施工中】
丁寧に直管を外していき、新しい直管へ交換しました。

【施工後 設置完了】
直管と金具を交換し、設置が完了しました。
看板はターポリンと呼ばれるビニー ル素材の生地を採用しました。
ターポリンは、雨風に強く、耐久性に優れているのが特徴で、横断幕や看板、工事現場のシートなどにも広く使われています。お客様が、紫外線のダメージや雨風に長く耐えられるものをご希望されていたので、雨風に強い防水性や、色褪せしにくい素材を選びました。
また、破れてしまう等の万が一の事態に備え、上からアクリル板で挟み、耐久性と安全性を向上させました。

設置が完了し、お客様に大変喜んでいただけました。
看板は農園にいらっしゃるお客様の一番最初に目に入る農園の「顔」となります。
そのような大事なお仕事をさせていただき、共走としても嬉しく思います。

さて、今回はビニールハウス・鉄骨ハウス以外の施工事例について紹介させていただきました。
新しい試みやお悩み事がありましたら、共走メンバー一丸となってご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。